La Gran Ginza Clinicの幹細胞再生医療先端医療

STEM CELL

幹細胞再生療法

幹細胞再生療法とは、自己脂肪由来幹細胞等を用いて、臓器や組織の欠損や機能障害・不全に対し、それらの臓器や組織を再生し、失われた人体機能の回復を目指す医療です。
既存の医薬品では治療が難しいものや、治療法が確立されていない疾患に対しての新たな治療法となる可能性があります。

LICENSE

厚労省再生医療提供計画受理

再生医療提供計画番号静脈注射
PB3180109
再生医療提供計画番号膝関節注射
PB3170035
幹細胞培養に使用している特許
特許番号第5968458号
幹細胞を若くするための培地組成物
特許番号第6141522号
静脈投与用幹細胞組成物

STEM CELL

幹細胞とは

幹細胞とは、傷ついた細胞や炎症箇所から発せられるSDF-1/CXCR4という救援シグナルを感知し損傷箇所に幹細胞達が集まり細胞の再生を行います。
つまり身体の弱っている部分をいち早く察知しそれらを再生し治療してくれるのです。
結果幹細胞が体内に十分に存在していれば未だ症状化していないような未病部分組織にもいち早く作用し症状化する前に治癒してしまう事も可能となります。

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幹細胞を投与すると

癌・脊椎損傷・脳梗塞・心筋梗塞・痴呆(アルツハイマー、パーキンソン)・急性、慢性腎不全・糖尿病・肝硬変・リュウマチ・変形性膝関節症・変形性股関節症・自己免疫疾患(アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、花粉症)・アンチエイジング(若返り)美肌など、の病気発症リスクの軽減が期待されます。
当院の提供出来る再生医療は上記疾患等による慢性的な痛み=疼痛を取り除く事を目的とした再生療法です、再生療法により病気そのもの、痛みの原因となる臓器などが再建され生まれ変わり結果、痛み=疼痛の原因そのものが治癒されると考えています。

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幹細胞治療のリスク

幹細胞治療は、厚生労働省が認めた特定認定再生医療等委員会でその治療の妥当性・安全性・医師体制・細胞加工管理体制が厳しく審査され。そこで適切と認められ厚生労働省に提供計画を提出して初めて治療を行うことが可能となります。
ラグラン銀座医院は厚生労働省に第二種再生医療等提供計画を提出し、計画番号を取得した医療施設ですので徹底した管理の元リスクマネジメントに努めています、又ご自身の細胞を投与しますので拒絶反応はありません。
しかし、若干の内出血や炎症症状が起きることがありますが投与による大きなリスクはありません。投与後の癌化のリスクもMSC(成体幹細胞)は極めて低いのが特徴です。

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院長からのメッセージ

再生医療の可能性は今まさに大きく飛躍しつつあります。今まで苦しまれてきた痴呆や神経損傷などの難病が治癒出来る可能性が生まれてきました。
そこに大きく関わってくるのが幹細胞です幹細胞というワードは最近良く耳にするようになりました、まさにこの幹細胞が本治療の主役なのです。
幹細胞は傷ついた細胞、炎症箇所から発せられるSDF-1/CXCR4という救援シグナルを感知し損傷箇所の再生を行います、まだ症状化していないような未病部分組織にも症状化する前に治癒する事が可能です、一人でも多く、痛みに苦しまれてる方にこの治療をお届けできるよう努力して参ります。

LABORATORY

先端医療研究センター

再生医療は、今後更に発展が期待される治療法です肝臓や腎臓等の臓器はウイルスや自己免疫反応で機能を喪失した場合、既存の治療法では臓器移植に頼るしかなく、移植用臓器提供は倫理的問題により治療を必要とする全員が移植を受けれないのが現状です。大学等の研究室では様々な臓器などを体外で新たに作り出し移植し病気を治療する研究が行われています。そのための元になる細胞が「幹細胞」です。幹細胞には、ある特定の臓器の細胞にのみなれる幹細胞(造血幹細胞や神経幹細胞等)と、全ての臓器・組織の細胞になれる多能性幹細胞があります。当院の先端医療研究センターでは自己幹細胞を体外で培養し投与、又、遺伝病の方を治療するため、自己造血幹細胞を採取しその遺伝子を修復した後に体に戻し病気の根治を目指すための研究を行っています。日本では次世代の治療法として多能性幹細胞を用いた治療法を国を挙げて積極的に推進されています。当院研究センターは基礎的研究を推進する研究部門と病気を治すための病院部門の両輪を併せ持つ、全国的にも珍しい研究所です。その特徴を生かし、日々様々な幹細胞を利用した治療の実現のために研究を行っています。

CPC

Cell Processing Center

2015年、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」の施行にともない全国の医療機関からの細胞加工・培養の委託先施設としてご利用いただけるよう最新設備の整ったCPC(Cell Processing Center)を新たに立ち上げました。

DOCTORS

医師紹介

荒 木 義 雄

福岡大学医学部卒業
再生医療学会会員
形成外科学会会員
整形外科学会会員

沼 本 秀 樹

順天堂大学医学部卒業
統合再生医療研究会 代表理事
日本整形外科学会認定医
順天堂大学整形外科 非常勤講師
山梨大学医学部臨床助教授

塚 田 里 香

岩手医科大学医学部卒業
ペインクリニック専門医
麻酔科標榜医
東洋医学会会員
再生医療学会会員
順天堂大学非常勤助手

谷 口 佳 奈

日本大学医学部卒業
日本麻酔学会会員
臨床麻酔学会会員
麻酔科専門医

安田 百合子

東邦大学医学部卒業

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その他先端医療

癌プロテオ検査
腫瘍マーカー全種
免疫強化高濃度MAF

PRICE

標準メニュー・価格

自己幹細胞静脈投与標準治療費についてご説明いたします。

幹細胞数量 購入回数 治療費(税別) 幹細胞バンク(税別)
1 1億セル 1回分 3,000,000 5年間無料
2 2億セル 治験 4,200,000 150,000/年
3 2億セル 1回分 4,800,000 150,000/年
4 4億セル 2回分 7,560,000 5年間無料
5 6億セル 3回分 10,710,000 5年間無料
6 8億セル 4回分 13,440,000 5年間無料
7 10億セル 5回分 16,800,000 10年間無料

※キャンセルポリシー
培養開始前までのキャンセルに関しまして無料です、培養開始後のキャンセルに関しましては1億セルにつき60万円が差し引かれ返金されます。

SPECIAL

当院のこだわり

一口で幹細胞と言ってしまいますと全部同じ物のように感じてしまいますが、それぞれとても大きな相違点がございます、幹細胞は組織幹細胞と多能性幹細胞とに分けられます。
組織幹細胞は同じものに繰り返し繰り返し再生を繰り返す幹細胞です、多能性幹細胞はいろいろな細胞に再生出来る能力を持った幹細胞です。
簡単に申しますと、この多能性幹細胞こそが本治療の「主役」となります、ですのでどれだけ沢山の多能性幹細胞を若々しい状態で患者様の体内にお戻し出来るかが、本治療の重要なポイントなのです。
我々は幹細胞の品質と生存率に徹底的にこだわり、
1、培養状態のまま患者様の元に多能性幹細胞をお戻しする独自の方法をとっています。
2、凍結チューブでの運搬の場合でも確実に融解時、幹細胞を生存させるための最新の機器を導入しております。

MEMBERS ONLY

会員専用ページ

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細胞療法製品の状態維持 (Keeping Cell Therapy Products Pristine)
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