スーパーハイフ

Super”HIFU”(スーパーハイフ) は、HIFU(高密度焦点式超音波)をSMASと呼ばれる筋膜に照射し熱を加える事で、加齢によってたるんだお肌を引き上げる、最新のしわ・たるみ治療です。Super”HIFU”(スーパーハイフ)は、しわ・たるみが気になっている中高年層の方だけでなく、しわ・たるみ予防効果が高い為20~40代の年齢層の方にもお勧めです。代表的な旧世代型HIFU「ウルセラ」は痛みが非常に強く、照射部位(神経が近くにある部位)によっては神経障害が残る可能性がありましたが、「Super”HIFU”(スーパーハイフ)」は、麻酔クリームなしでも十分に我慢出来る範囲の痛みです。痛みが心配な方にも自信を持ってお勧めできます。
また、たるみの引き上げ効果や小顔効果もすぐに実感できます。「Super”HIFU”(スーパーハイフ)」を是非お試しください。

HIFUの原理

HIFUとはHigh Intensity Focused Ultrasoundの略で「高密度焦点式超音波」のことです。
通常の超音波は均一にある程度の深さに届いて作用しますが、HIFUはある一定の深さにピントを合わせて熱作用を与える超音波です。「面」や「線」ではなくて「点」で作用させます。
顔用HIFUの超音波の焦点には4.5mmと3mm、1.5mm、の3種類があり、顔の治療部位によって使い分けます。4.5mmは深部のSMAS筋膜を主に熱凝固させます。3mmは皮下脂肪層を主に熱凝固させます。1.5mmは皮膚の真皮層を主に熱凝固させます。
頬などの厚みのある部位ではこの3種類とも照射して、3層のレベルで熱凝固させます。このような立体的に照射する事で効果を高める事が出来ます。
当院ではこのHIFUを基本的には全ての患者様に合わせて複層打ちで行います。ただし、こめかみや目の近くなどの厚みが無い部位では2層もしくは1層での照射します。

Super”HIFU”(スーパーハイフ)の特徴

「センターレスHIFU」です。
超音波を発生させるトランスデューサーの中央部に穴が開いており、その穴より気泡を逃すことにより超音波が安定し表皮の火傷も防ぎます。

効果・持続

治療後すぐに実感できる場合が多く、満足度の高い治療です。効果の持続に関しては6~12ヶ月程度です。

副作用

赤み、腫れは出る事があります。
筋肉に痛みが残る事があります。

適応

HIFUの適応は20~70代と幅広く適応があります。たるみを持ち上げるリフトアップはもちろん、筋膜の熱収縮による小顔効果が即時的に得られます。

注意

ウルセラでは金の糸が入っている方の場合は火傷のリスクが高く糸状に赤く腫れることがございましたが、最新のSuper”HIFU”(スーパーハイフ)では火傷リスク無く施術が可能となりましたが注意は必要です。スレッドリフトの場合は施術可能です。

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